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□ ヨーロッパで評価が高いMetalob、世界でも数少ないWarr Guitra奏者BunITO等が、美術館に向けたシリーズ作品第1弾 □
架空の美術館をテーマにした「a fictitious museum」シリーズ第一弾として、エレクトロニックミュージックにおいてワールドワイドに活躍する日本人アーティストの楽曲を9曲収録しました。さらに全体を通してストーリー性を感じれるように全9曲をノンストップで1曲に編集しています。
各アーティストが創造した架空の美術館をこのCDを通じて感じでいただけたらと思っています。
"GLEAM"はある架空の美術館であると共に、土(大地/プラント)もイメージしています。力強い大地に写し出される幾何学的な模様は、月明かりが大地にはねかえり目の前にぼやけた美術館が見えるイメージを、そのままジャケットに投影しています。さらに大地から発するエネルギーは、瞬発的に暗闇の中の閃光(GLEAM)として現れ、創造力と生命力を表現しています。
私達は、芸術を生産する実体(本質)は、人間のもっている創造力であり生命力だと考えています。イメージを膨らませ漠然としたものを形にしたいと創造力を刺激します。それにより積極的な行動になることで生命力を高め、絶えずみなぎる新しい構想(アイデア)を生みだし、新しい物を作ります。このような人間の有する創造力、生命力がこのプロジェクトの基本となっています。
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Rubyorla
:あらゆる音を集め、それを再構築し、そして土に返すという作業を繰り返す音楽家RUBYORLAの奏でる音は譜面では書き表わせない音階と情報量がある。2004年7月に発売されたアルバム「SAMPLIN SOMETIN」では00年型新世代HIPHOPを提示。また、Harp On Mouth SextetやALT ENTER DEL ESCなど数多くのユニットでも他に類を見ない音を創造し続ける。 |
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Symphony space:2002年よりエレクトロニカをコンセプトにしたソロユニットsymphony spaceとして活動を開始。 『VACANTROOM』をベースに 国内、海外数々のアーティストと共演。エレクトロニックで歌うインストリメンツをコンセプトに、大胆かつ繊細な楽曲が魅力。 |
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Bun Ito
:タッピング、ループを駆使して唯一無二の音空間を構築する、世界でも数少ないWarr Guitar奏者。近年はImprovisationに重点を置き、ミニマルかつパーカッシブなプレイを展開。CALM主催のレーベル[MUSIC CONCEPTION]所属のFlickerToneをはじめ、Peter Golightly[ex.DumbType]とのプロジェクトや岩下徹[山海塾]など、音楽のみならずダンス・舞踏等、様々な領域でのセッションを展開。現在、京都を中心にINTERMODULATIONを主催する。
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Loginair
:彼等はGLEAMの為に組んだまれたスペシャルプロジェクト。一人はゲーム音楽やCM音楽等のスタジオワークに定評があり多種多様なトラックを創りだせるHiroyuki Kimoto。もう一人はElektroluxからリリースしているMetalob。披露されたトラックは、二人が同じスタジオで制作に関わることはなく、全てネット経由でデータをやりとりし曲を完成させたことも興味深い。 |
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Metalob:ドイツのChillout・AmbientレーベルELEKTROLUXから日本人ではじめて作品をリリースさせ、各国で高い評価を受けている。EUからUSへ、USからJPへ逆輸入されたアルバムの延長線上にあるオリエンタリズムが今作で披露された。 |
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Miho Folio:サンプリングというプロセスによってあらゆる音を等価に扱い楽曲を紡いでゆく、Toshihiro Horioによるユニット。03年夏に電子音響レーベルであるhitonoprogrammingのコンピレーション、"Birthday"において初の作品を発表。 |
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Pacifism:国内外とわず様々なレーベルからリリースを重ねるPasifism。テクノトランスチーム「宇宙旅行社」の設立時の中心人物で、現在は脱退し制作活動集中している。サイケデリックをコンセプトにしつつ深層に意識をクールダウンさせてくれる。 |
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